有限会社ダイシンビルド様
「現場Plus」の導入で手間も時間も大幅削減
省エネルギーと関西木材の活用に注力
2050年を見据えた持続可能な家づくりに取り組む
当社は私が約20年前に設立しました。以前は個人で活動していましたが、本格的に事業を始めてから20年が経ちます。家づくりに対してはさまざまな思いがありますが、特に重視しているのは「省エネルギー」と「地域の関西木材を積極的に活用すること」です。2050年を見据えた持続可能な家づくりについても、いろいろな視点から検討を重ねています。
- ダイテックとの出会い -
知り合いから話を聞き導入を決意
コロナ禍の影響で、事務所の人数制限を設けて運営していました。そのため直行直帰をすることが多く、コミュニケーション不足を感じていました。この状況を改善するため、情報を共有できるひとつのシステムがあればいいと思っていたところ、広告でダイテックさんを知りました。その後、知人である柴木材店さん(茨城県)の柴社長や、あすなろ建築工房さん(神奈川県)の関尾社長にお話を聞いて導入を決意しました。スタッフや職人さんも一度に情報を共有できるシステムでしたので、一番使いやすかったです。
情報共有の手間を大幅削減
導入前は、エクセルを使って工程表を作成し、電話やFAX、メールで情報を共有していました。図面共有の際にも言えることですが、こういう業界だとメールが届かない方もいるため、FAXで送ってみたり、この業者にはこの共有方法、というのをそれぞれ分けて、さらに電話で確認しなければいけませんでした。導入してからは電気工事業者や水道工事業者、大工など業者の数が多くても一つのシステムで管理していれば、共有する手間は一回で済むのでだいぶ楽になりました。
メールが苦手な職人さんも「これならできる」
業社への浸透は非常に早かったと感じています。特にトーク機能はすぐに浸透しました。業者の中にはデジタルに不慣れな方や、メールを使えない方もいるのですが、このアプリを使えば簡単に操作できると言ってくださる職人さんもいらっしゃいます。『これくらいならできる』という感覚で取り組んでいただけているようです。
報連相にかかっていた時間が短縮
一番使いやすいのは工程表です。特に工程の調整が分かりやすいです。例えば、これまでは電気屋さんに「この日に来てください」と電話し、その日は無理と言われたら、大工さんに「いつまでだったら大丈夫ですか?」と電話してました。そんなやり取りを何往復もしていたため、半日かかることもありましたが今は皆が同時に共有できます。他にも業務がたくさんあるので、報連相にかける時間を短縮し、他の業務が円滑に進むようになりました。
- 導入を検討されている方へ -
業者や職人にとっても非常に便利
々な面で作業がよりスムーズになったと感じています。職人に対する指示や図面、写真、工程表を一つのアプリで包括的に管理できるものは他にあまり無いため、これらを一元化することは、私たちだけでなく、各業者や職人にとって非常に便利だと思います。今後もこのような便利な機能をどんどん活用して、時間短縮に努めていきたいと考えています。
