株式会社エバーフィールド様

クラウド化は少人数から取り組むと最高

クラウド化は少人数から取り組むと最高
ものすごく効率がよくなります

「現場 Plus の決め手は工程表」

- 現場 Plus × 注文分譲クラウド DX -

株式会社エバーフィールド 代表取締役 久原英司 様

僕たちの業界で一番手間がかかって一番変更があるのは工程表なんです。その工程表が「簡単に作成できて、簡単に共有できるか」が決め手でした。きっかけは熊本KKN(熊本工務店ネットワーク)で開催したダイテックさんの勉強会。「現場Plus」の案内を受け、すぐに契約という流れになりました。それだけ工務店業界はアナログで「紙に書いて渡す」「電話で伝える」が当たり前の業界なんです。

「一番の効果は段取りの効率化」

一番の効果は協力業者さんとの段取りの効率化。「現場Plus」に入れば工程表で現場状況を確認することができますし、例えばアップされた写真を見るだけでも進捗が把握できます。協力業者さんからすると現場入りの準備や、他現場との調整などがやりやすくなります。また、現場でよくあるトラブルが新旧図面の取違い。間違えて古い図面で施工してしまうと手戻りが発生し、お金と時間のロスが出ます。現場Plusであれば、図面変更と同時にクラウドで共有することができ、皆さんがそれを見て仕事をしますから間違いがありません。さらに現場まで図面を持っていく時間も削減できます。片道30分でも打合せ時間を入れると1時間半。その時間を他の仕事に回すことができます。

「注文分譲クラウドDXの導入でスタッフの動き方が変わった」

当社は新しい取り組みとして企業のブランディングとスタッフのレベルアップを掲げています。ブランディングでは世界初の工法を使った木材加工場(くまもとアートポリス事業)の建築で技術力を示し、価格ではなく技術で選ばれる会社を目指しています。また、スタッフのレベルアップとして「ワンストップ営業」と「裁量労働制」を導入しました。これはスタッフの責任感向上と多様化するワークスタイルへの対応が狙いです。僕自身、スタッフには長期休暇をとって欲しいんです。だから、極端な話、ハワイにいても何かあれば仕事ができるような環境を構築したいとずっと思っていました。「注文分譲クラウドDX」を導入した一番の理由はそれです。例えば、僕の場合、空港や会議の途中でも見積をチェックして修正や承認をしています。スタッフからすると、それまで僕がオフィスにいる時間に合わせて仕事を進めていたのが、外出中でも承認がもらえるようになったので、自分の進め方ができるようになったんです。スタッフの動き方はずいぶん変わったと思いますよ。これからクラウド化を検討されている方は、少人数のときから取り組み、それを徐々に広げる方法が良いと思います。2、3 人でやっている工務店なら最高。だって、ものすごく効率がよくなります。小さいところで少人数で、それも役員がプレイヤーで、承認する人もプレイヤーならめちゃくちゃいいんじゃないかなって思います。

「今までのやり方に固執しがちだけど、やってみるとものすごく便利」

秋本健太郎 様

- 現場 Plus -

工程表はひとつの現場の流れを関係者全員で共有できるところが使い勝手が良いですね。導入後の一番の変化は、お客様との打合せ後に発生した変更内容をリアルタイムで現場の職人さんに共有できるようになったところ。個別に連絡したり、現場に届けたりすることなく、アップロードするだけで作業が完了するので助かっています。現場への移動時間がなくなるのはすごく大きいです。その分、事務所で書類や図面の精度をあげることに時間が使えるので、ミスの削減にも繋がります。仕事ってどうしても今までのやり方に固執しがちなのですが、やってみるとものすごく便利でいろんなことが改善されます。

「使わないと時間がもったいない。シンプルに言うとそんな感じ」

木村陽平 様

-現場 Plus-

工程表以外でよく活用している機能が図面共有です。お客様との打合せの後に図面が変更になることがあり、その場で変更図面を共有して行き違いがないようにしています。今までは紙の図面を持ち歩いていたのですが、現場 Plus を入れてからはその必要がなくなりすごく助かっています。また、連絡に関しても以前は個人間にしていましたが、今は掲示板で一括で伝えられるようになり、大幅な時間削減になっています。現場 Plus を使わないとすごく時間がもったいないですね。シンプルに言うとそんな感じです。