諸戸の家株式会社様

毎月の発送作業がなくなりました。お客様のための時間に充てられています

毎月の発送作業がなくなりました。お客様のための時間に充てられています

注文住宅並みにこだわった分譲住宅を作っています

会社名である「諸戸の家」の「諸戸」というのは本社が位置する三重県桑名市では知らない人はいないと言われている明治時代から続く名家です。諸戸家の土地だけで東京の渋谷から神奈川県の相模原まで歩けたというほど山林をもっていて、自分たちの山林を使って家を建てようと始まったのが「諸戸の家」の家業の始まりです。弊社は分譲住宅をメインで販売しています。元々はずっと注文住宅を販売していたんですけど、注文住宅となると土地探しや長い打合せなど、どうしても時間がかかり挫折されてしまうお客様が多かったです。注文住宅並みにこだわった分譲住宅を完成した状態でお客さんに提案してみてはどうかと始めたのが私どもの分譲事業です。弊社では営業担当が自身をお施主様と仮定して、土地探しからプラン組み、設計から販売まで一人で一貫して行っています。分譲住宅というと注文住宅と違って劣る、というようなニュアンスを受ける方が多いと思いますが、一つ一つプランニングして、注文住宅並みにこだわって作っております。

- ダイテックとの出会いから導入まで -

ARCHITREND ZEROとの連携が導入のきっかけ

積算システムの導入をいくつか試みていたんですけど普通の分譲住宅とは違って、形状も珍しい為なかなかうまくいかず、最終的にたどりついたのがARCHITREND ZEROでした。現場Plusの導入前は、他社のよく似た施工管理アプリを利用していました。ARCHITREND ZEROを導入することになり、現場Plusならデータ連携ができるというのが切り替えた大きな理由になっています。

- 現場Plus -

図面の保管庫として活用

クレームにも迅速に対応できています

現場Plusは主に、図面の保管庫として活用しています。無駄に大量の図面を印刷していたのが無くなりました。弊社は社員全員にiPadを支給しています。現場打合せや上棟打合せの際に紙面ではなく現場Plusを開いて、iPadに書き込みながら打合せを行うことができています。FAXの手間が無くなり、紙面でのやり取りが無くなった分、残業時間の削減につながりました。周知徹底のため、常に最新の図面に更新するようにしています。おかげでクレームが入った際も迅速に対応できています。

- 注文分譲クラウドDX -

電子受発注をメインで利用

すぐに金額などを確認できて助かっています

一番メインで使っている機能は電子受発注です。すぐに金額などを確認できるところが助かっています。指定請求書を利用しているのですが、郵送しなくてもいいのでかなり手間が省けましたし、実際の金額も減っています。請求書の発送作業が無くなったことによって、毎月数百枚使っていた封筒が不要になりました。手間が減った分をどうしたかというと、空いた時間にもっとお客さんのためになにかできないかと考えるようになり、カスタマーサティスファクションの向上に繋がりました。

社員には8割方浸透しています

社員には8割方浸透しています。あとは、スケジュール管理の機能が使いこなせるようになったら100%です。せっかくなので注文分譲クラウドDXで管理していきたいと思っています。弊社では一人の営業担当が契約から引き渡しまで一貫して行いますので、スケジュール管理の抜けが心配です。それを無くしていきたい。「今後はExcelではなくて注文分譲クラウドDXにしましょう」と強制的に入力させるような仕組み化をしています。無駄なExcelをなくしていきたいです。

- 導入を検討されている方へ -

一括管理ができるのは魅力です

ARCHITREND ZEROと注文分譲クラウドDXを連携させて使うことで、積算の手間や間違いがかなり減ると思います。あとは原価管理です。土地の原価、建物の原価、顧客情報なども一括管理できるのは魅力だと思います。