日本ハウジング株式会社様
非常に安心できるバックグラウンドとしっかり耳を傾けてくれる姿勢に惹かれました
馬場社長に聞きました
「大分のための大分の家」を作ること
大分は1次産業がとても豊かで木や珪藻土や「七島藺」(しちとうい)という畳表だったり、家の材料となるものがふんだんにあります。それにまつわる地域産業も発達していて、大分の職人さんと大分の材料で家をつくるということにこだわっています。この“大分のための大分の家”はお客様にとって、非常に愛着がわきますし、余分な添加物の入らない地元の素材を使っているので、空気も汚れず、家の中でしっかり深呼吸ができます。寝ている間に身体がちゃんと元に戻り、次の日元気に出ていける。そんな家を作りたいです。弊社は、技術スタッフが営業から行います。同じお客様に対して家具作りや造園まで手厚くサポートできるので家全体がまとまり、バラバラの会社に依頼したものとは完成度が違います。お客様にとって一生に一回の家なので悔いの残らないものを作ろうと、一生懸命頑張っています。
―ダイテックとの出会いから導入まで―
一番の決め手は、会計まで一気通貫でつながること
ダイテックさんは会社としてのバックグランドがしっかりしていて非常に安心できるところがまず大きかったですね。あとは私たちの意見を吸い上げてくれようとするその姿勢。買って終わりでなく、改善が加えられるという期待感がありました。実際、一番最初の状態から見ると別物ぐらい良くなっていますね。そして他社ソフトとの一番の差というと、やはり発注までが連動できているところですね。一気通貫で回したかったので、会計のところまで全部繋げられるというのがダイテックさんを選んだ一番の理由です。
吉田取締役に聞きました
―現場Plus—
新入社員の育成も効率的に
新入社員が入社して、従来だと先輩社員が一人付きっきりで、つい先輩に甘えてしまい成長スピードがあまり速くなかった。クラウド管理をすることで、現場の状況は僕たちもチェックできるので、基本的には新人1人で現場管理を任せられる。責任を持たせながら組織として社員を見ておけるのは魅力だと思います。
ペーパーレスの実現で残業は4割減
残業は、4割ぐらいは減ったと思います。一番の要因は、ペーパーレスですね。紙を準備したり印刷する手間もですけど、それよりも図面が変わったり、更新される度に準備して現場に持って行くことが無くなったのが大きいです。クラウド管理することでそういったところはかなり改善になったかなと思っています。新型コロナの件もありましたし、技術職でありながらリモートで仕事が出来る体制になりましたね。
お客様からも喜びの声をいただきました
お客様とのやり取りが、前に使っていたクラウドアプリだと、こちらから一方通行の連絡しかできませんでした。現場Plusを導入してからは打合せ段階からチャットでやり取りをしています。いつでも気軽に連絡できるようになったので、お客様からは安心できて使い勝手が良いという意見をいただきました。導入してよかったと感じた理由の一つです。
―注文分譲クラウドDX—
社内の業務効率化について話し合うきっかけになりました
積算関係は見積を早く作らないといけないとか、発注書が届いていないとか急ぐ用事が多いのですが、クラウド上で管理することでいつでも誰でも触れるようになって、すぐに対応できるようになりました。後は一元化したことで確認するソフトの数が減り、スタッフ全員が同じソフトを触るようになったので、社内業務の進め方について意見があちらこちらからあがってくるようになりました。業務の標準化ができたというのも大きく変わったことの1つです。
品質とスピードを両立したいならとにかく早く導入するべき
個人的見解ですけど今の景気や住宅の需要量をみても、今後の住宅業界には速さと品質の両立が求められていて、そのためにはクラウドで一元化していくことが最優先かと思います。設計と現場管理というのは緊急性の高い事やイレギュラーな事がすごく多いので、いつでもどこでも誰でもが、どの業務でもできるようにしておくことが大切かと思います。業者さんによっては慣れるまでに時間がかかるかもしれないので、とにかく早く導入された方が良いと思います。
